運営会社
運営会社
運営:株式会社リング
所在地:名古屋市千種区東山通1-35
特定処遇改善加算における具体的な取り組み
株式会社リング(デイサービスゴールデンリング)では介護職員等特定処遇改善加算Ⅱを取得しております。
当法人では、重点的に次の各項目の内容に注力してまいります。
『入職促進に向けた取り組み』
・法人の経営理念やその実現のための施策等の明確化
『資質の向上やキャリアアップに向けた支援』
・働きながら資格取得を目指す者や、より高い技術を取得しようとする者に対する受講支援、また人事考課との連動
『両立支援・多様な働き方の推進』
・職員の事情等に応じた勤務シフト作成、非正規職員から正規職員への転換制度の整備
『腰痛を含む心身の健康管理』
・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、研修等による腰痛対策の実施
『やりがい・働き甲斐の醸成』
・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による勤務環境やケア内容の改善
その他にも、外部研修の実施や賃金体系の見直しを行い、より職員の方々が働きやすい職場環境を構築すべく取り組んでおります。
ゴールデンリングでのケアに対する取り組み
株式会社リング(デイサービスゴールデンリング)では、要介護状態又は要支援状態にある方もしくは事業対象者に対し、適正な事業を提供するため下記の通り取り組みを実施しております。
『虐待の防止のための措置』
事業者は、利用者等の人権の擁護・虐待の発生又はその再発を防止するために、次に掲げるとおり必要な措置を講じます。
(1) 虐待防止に関する担当者を選定しています。
虐待防止に関する担当者
株式会社リング
介護事業部本部長 三宅潤
(2) 虐待防止のための対策を検討する委員会を定期的に開催し、その結果について従業者に周知徹底を図っています。
(3) 虐待防止のための指針の整備をしています。
(4) 従業者に対して、虐待を防止するための定期的な研修を実施しています。
(5) サービス提供中に、当該事業所従業者又は養護者(現に養護している家族・親族・同居人等)による虐待を受けたと思われる利用者を発見した場合は、速やかに、これを市町村に通報します。
『身体的拘束等に関して』
事業者は、原則として利用者に対して身体的拘束等を行いません。ただし、自傷他害等のおそれがある場合など、利用者本人または他人の生命・身体に対して危険が及ぶことが考えられ、以下の(1)~(3)の要件をすべて満たすときは、利用者に対して説明し同意を得た上で、必要最小限の範囲内で身体的拘束等を行うこがあります。その場合は、態様及び時間、利用者の心身の状況、緊急やむを得ない理由、経過観察並びに検討内容についての記録し、5年間保存します。また事業者として、身体的拘束等をなくしていくための取り組みを積極的に行います。
(1) 切迫性・・・・・・直ちに身体的拘束等を行わなければ、利用者本人または他人の生命・身体に危険が及ぶことが考えられる場合。
(2) 非代替性・・・・身体的拘束等以外に、代替する介護方法がない場合。
(3) 一時性・・・・・・利用者本人または他人の生命・身体に対して危険が及ぶことがなくなれば、直ちに身体的拘束等を解く場合。
『衛生管理等に関して』
(1) 指定通所介護の用に供する施設、食器その他の設備又は飲用に供する水について、衛生的な管理に努め、又は衛生上必要な措置を講じます。
(2) 必要に応じて保健所の助言、指導を求めるとともに、常に密接な連携に努めます。
(3) 事業所において感染症が発生し、又はまん延しないように、次に掲げる措置を講じます。
(4) 事業所における感染症の予防及びまん延の防止のための対策を検討する委員会をおおむね6月に1回以上開催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底しています。
(5) 事業所における感染症の予防及びまん延防止のための指針を整備しています。
(6) 従業者に対し、感染症の予防及びまん延防止のための研修及び訓練を定期的に実施します。
『業務継続計画の策定等に関して』
(1) 感染症や非常災害の発生時において、利用者に対する指定通所介護の提供を継続的に実施するための、及び非常時の体制で早期の業務再開を図るための計画(業務継続計画)を策定し、当該業務継続計画に従って必要な措置を講じます。
(2) 従業者に対し、業務継続計画について周知するとともに、必要な研修及び訓練を定期的に実施します。
(3) 定期的に業務継続計画の見直しを行い、必要に応じて業務継続計画の変更を行います。

